『お憑かれさま~』なお話(2)

さてさて、今日のお話は、『お憑かれさま~』なお話(1)の続きです。

霊や良くないエネルギーは、首の後ろの『盆の窪(ぼんのくぼ)』という場所から入ってくるそうですが、今回の霊(エネルギー?)

もそこから身体の中に入ろうとしたものの、入れずにいたところをセラピストの方のエネルギーに押され、離れてくれたようでした

身体の中に入られなくとも、ちょっと『重なられた』だけでも、『嗜好』や『感情』に、影響を受けてしまうなんて厄介です(^へ^

 

日頃は、霊や負のエネルギーに対する『ガード』が堅いみたいで、『憑かれる(身体の中に入られる)』ような事は、今まで有りませ
んでしたが、『裏口(盆の窪)』から侵入して来ようとする場合は、必ず、「玄関に訪ねて来る」という『霊夢』で知らされるんですね。

 

…でも、私は毎回、その夢の中で、ついうっかりドアを不用心にも開けてしまうんですけれどね、、、(^-^;

セコムに入っていて、家が不審者の侵入から守られているのに、わざわざ家人が、中から玄関のドアを開けて、不審者を招き入れて
いるようなもので、いくら護りが堅くとも、これでは全く意味がありません、、、(^-^;

 

でもやっぱり、玄関を開けてあげても、玄関からその先の家の中までは入って来ず(入って来れない?)、玄関であ~だこ~だと
(内容は大抵覚えてません)話して来たり、なんとか家の外へ誘い出そうとして来るんですが、興味が無いので、いつも応じませんけれどね、、、(^-^;

 

…そう言えば、ずっと前に見た夢では、見知らぬおばさんが玄関に訪ねて来て、しつこく出掛けようと誘って来るのですが、追い
返してドアを閉め、部屋から窓の外を見たら、美しい庭園が広がっていて、さっきのおばさんが、手招きしてるんですね。

見ると庭園の真ん中には、綺麗な小川が流れていて・・・

今にして思うと、あれは『三途の川』ではなかったか?…と思ったりもします、、、(;一_一)危ない危ない

 

常日頃、起きている時は、『護られている』のをとても強く感じているのですが、霊が入りかけていたり、あの世(?)に引っ張られ
そうになっても知らんぷりって、ちょっと酷くない???(^-^;…と、ふと思いました。

 

すると守護霊さん(或いは守護神さん)曰く、
「それを引き寄せているのも自分。 招き入れているのも自分。 これも必要な経験だから手出しも口出しもしない。しかし助けが
必要な時には、ちゃんと助ける準備はある。」…だそうです(^-^;

改めて、『自分を救えるのは自分だけ』という『真理』の言葉を思い出しましたが、「必要な経験」って何でしょう???

…と問うと、今回の一連の事から、

『霊(や負のエネルギー)の影響』を受けるとはどういう感じなのかを体験をする事』
『霊を祓う(押し出す)エネルギーの使い方を、習得する事』
『霊の侵入の防ぎ方を、習得する事』など。

…との回答があり、いやいや、霊能者目指している訳じゃないから!(^-^;…と反発したいと思いますが、取りあえず、夢の中で『玄関のドアを開けない』事を、まずは体得したいと思います(^-^;

 

・・・にしても、こういう体験をすると、スピリチャルな感性がますますUPしてしまうのは、致し方ないようで、リーディング
力が、以前より深まったのは、確かなようですよ~~(^-^;

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